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英語もさっぱり夫婦の海外個人旅行

ブログ初心者。その時起きた事や思ったことは、どうでもいいことでも書きます。言葉使いもキレイではないです。

イタリア旅行記 【49】いざミラノへ

 

ヴェネツィア発 Freccia biancaに乗り込む2人。

 

結局、ホームへの扉があったのはローマのテルミニ駅だけで、フィレンツェヴェネツィアもホームへの出入りは自由。

 

なにやら車両の入り口に誰か立ってる。

( °_J°)く ○△▼□●▲~?

 

( ´-` ).。oO(何言ってんのか わっかんね)

( ´-` )く ぼんじょるのーーー

 

 

とりあえず挨拶しといて、半分無視して席へ。

座席は今日もプレミアム。

1台とはいえ(だからこそ)重いスーツケースをヨイショコラー!!と上げて出発を待つ。

 

 

ーーーそこへ、アジアの団体さんと一緒に、1人だけどう見ても場違いな

超笑顔のボブサ○プみたいな人が。

 

笑顔で軽々と、団体さんのスーツケースを1つずつ網棚へ上げていっているではないか・・・

 

 

( ㅍ_ㅍ ).。oO(これ、アカンやつだ)

 

 

 

そう、アカンやつだったのだ。

 

 

全員分のスーツケースを上げ終えた途端、あんなに笑顔だったボブ(仮名)が、いきなり無表情になって団体さんに

金を請求しているではないか。

 

 

(ㅍ_ㅍ).。oO(あーあ。どうしたもんかね。

思わずガン見。

 

 

5対1なのに、ボブに負けちゃう団体さん。

遂に1人がお金を渡す。

 

これで終わりきやと思ったら

「おい俺は一体何台のスーツケースあげたと思ってんだ」

的なことを言って、まだ足りないとアッピル。

 

 

結局3人くらいがお駄賃あげて、やっと追い返してた。

それでも最後まで全員分の金を請求してたボブ、恐るべし。

 

 

 

今思うと、車両の入り口に立ってた男もお駄賃稼ぎの野郎だな。

事前情報でこういう輩が居ると知ってたけど、本当に遭遇するとは。

 

ガン見するしか出来なかったけど、当のおっちゃんおばさんの団体が何にも出来なかったのに、こんなチビに何が出来ることやら。

 

 

・・・私に出来たことはただ1つ

 

向かい合わせで何が起きているかわからない旦那を、振り向かせないこと。

 

(・ω・三・ω・)く なになに何見てんの?何かあったの?

 

( º言º)く いいと言うまで振り向くんじゃねぇ。

 

 

 

( 'ω'o[ 教 訓 ]o
知らない人にスーツケースは触らせない。


ほんとこれ。

イタリアで唯一怖い思いしたのはこれだけなんで、ほんとこれ。

 

 

 

疲れがきたのか爆睡する旦那。

都市間の移動もこれで終わり。
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とりあえずストライキはなかったし、Frecciarossaもbiancaも座席指定出来なかったけど、ちゃーんと2人席あててくれたし良かったんだけどね・・・

 

それでも思うのは、車さえ乗れればストライキだお駄賃稼ぎだなんて怖い思いしてまで電車なんて乗らないし、行動範囲も広がるのにな。

 

ーー日本よ、なぜイギリスの車文化を真似したんだ。

世界のほとんどは右側通行・左ハンドルなのにさ。

 

なんてことを思いながら

ミラノ中央駅到着。

 

 

立派な建物。
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めちゃ広。
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構内にあった適当なコンビニちっくな所で地下鉄の1日券をゲットし、早速ミラノのお宿へ向かいます。

 

 

鉄道駅とは思えない美術館みたいな中央駅。
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中央駅構内からでも繋がってたのかが、わっからんくて、とりあえず外に出て地下鉄に乗り込む。

 


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フィレンツェヴェネツィアにはなかった近代的な高層ビルが。

 

 

ミラノは何路線か地下鉄が通ってるんだけど、ホームへ繋がる通路とかがちゃんと路線ごとに色分けされててものすごく分かりやすかった。

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地下鉄内もTVみたいな電光掲示板に到着駅とかがこれまたわっかりやすく表示&アナウンスされてて

日本のやつより全然わかりやすい。

 

 

なんで日本の電車はあんなにわかりにくいの?

アナウンスもなんか自分に酔ってるような鼻にかけすぎなアナウンスで、日本人の私らですら何言ってんのか全然わかんねーよ。

もっと、OMOTENASHI頑張れーー。

 

 

最寄り駅からさらに歩いてお宿へ向かう。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
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が見えてきたということは、お宿まであと少し。

 

 

Antica Locanda Leonardo 

 
ホテル アンティーカ ロカンダ レオナルド (Antica Locanda Leonardo) -ミラノ-【 2016年の口コミ・料金比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

 

こちらもオーナーの奥様が日本人という、最後まで日本人にこだわる2人。

 


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 かの有名な「最後の晩餐」が飾られている有名な教会とは目と鼻の先・・・

だけど、それには興味のない2人。

 

ほんと、とことんひねくれてるなとは思うけど、夕方に到着して明日の朝にはもう帰国するんだからね。

ミラノはただ帰るためだけに寄ったのさと言わんばかり、いや実際そうなんだけどね。

 

 

 

何回も通り過ぎてしまった正門から、ブザーを鳴らして敷地内へ入る。

 

お出迎えは、

英語がペラペラなお兄さん

でしたよ・・・。

 

やっと久しぶりに日本語が喋れる、全神経を研ぎ澄まして解読する必要がなくなると思ってたんだけど、英語でチェックイン。

 

まぁこっちが余計な事聞かなけりゃ、だいたいやることはパスポート出したりサインしたりだからいいんだけどね( ´ㅁ` ;)

 

 

お部屋からの眺め。

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通りとはおっきな扉で隔ててあるし、この緑モッサーだから、ミラノらしからぬ穏やかさ。

 

 

水回り。
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広くてピカピカ!!

 

 

お部屋にはこんな感じで日本語案内が。
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さて、性懲りもなく乗り放題券をバカみたいに買うもんだから、することはただ一つ

 

・・・地下鉄にいっぱい乗る。

 

 

☆ほんのわずかなミラノ観光が今始まる!!