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英語もさっぱり夫婦の海外個人旅行

ブログ初心者。その時起きた事や思ったことは、どうでもいいことでも書きます。言葉使いもキレイではないです。

イタリア旅行記 【26】ウフィッツィ美術館

10月15日。

 


ウフィッツィ美術館へ。

美術館はホテルの方が予約をしてくれてあります。

 

予約ナンバーと名前を言えば、予約専用ブースでチケットが買えるとのこと。

 

予約ナンバーと名前は紙に書いて渡す予定だよ!

どうせ名前口頭で言ってもわかってもらえないからね☆

長い名字だから最後のほう、日本以外だと「○△×○・・・」って絶対なるんだよ。

 

当日券はすごい並ぶみたいだから、朝イチでしかも予約者専用からチケット引き換えするから、これ以上の対策はないでしょうよ!!

 

 

 

ウフィッツィ美術館
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チケット引き換え時間までウロチョロ。
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 昨日と反対方向から見るポンテ・ヴェッキオ。
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8時をちょっと過ぎて、チケット引き換えの扉が開く。

結構8時から予約してる人達がいて、何組かあとにようやく引き換えの番に。

 

 

挨拶が肝心だとこの数日間で学ぶ。

 

・∀・)「ボンジョルノー

 

( ´_ゝ`)「・・・・」

 

・∀・).。oO(え?この至近距離で気付いてないなんてことは・・・

 

・∀・)「ボンジョルノー!!

 

( ´_ゝ`)「・・・・」

 

 ・∀・).。oO(爪をイジイジしてんじゃねぇよ)

 

もう!!向こうのブースはどんどんチケット引き換えしてんじゃん!!
無視すんなよ!!

爪は家でイジってこい!! 

 

チケットブースはよくある感じの透明パネルで囲われてるタイプ。

パネルをコンコンとノックしたら、ようやく

予約の紙見て、金額だけ一言ボソッと言って、引き換えに無言で渡されるチケット。

 

 

・・・おい、貴様のところは、嫌でもチケットブースを継がなきゃならん家系なのか?

親の敷いたレールに乗るのが嫌で反抗的な態度を取ってるだけなのか?

 

違うだろが。

 

もーさー!!自分で選んだ働き場所なら、そんなみみっちい事してんじゃないよ。

私達より前の西洋人にはフツーにしてたでしょーが。

 

そんなに日本人が嫌ならな、

こんなフィレンツェで1番日本人が来る所で働いてんじゃないよ!

 

それはもう、まくしたてるよ、心の中で。

 

腹立ちながらも、入場口へ向かう。
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予約有りの入口と予約無しの入り口が同じ並びにあるもんだから要注意。

 

私達より先にチケットもらってたはずの予約済みのご家族は、知らずに予約無し入口の行列に並んでて、「さっき並んでた人達だ」って、一緒に間違えて並びはじめちゃう旦那。

 

 

さっきの苛立ちもあってね、ついつい

 

「そこの入口じゃないから」
\\\\┏ ( º言º ) ┓////

 

 

ぴゃっと動く旦那。

そのおかげで隣のご家族達も入口は別だと気づき、一緒に列も何も出来ていない予約者用入口からスムーズに入る。 めでたしめでたし。

 

 

入場するよー。
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手荷物のセキュリティチェックがあります。

  

 

なんかこう

THE☆入場って感じがプンプンする階段登る。
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 わんわんおー

 

奥にいらっしゃる係の方々がそりゃあもう感じがよくって、流暢な日本語で「こんにちはー」と挨拶して下さるのよ。

 

浄化。


そうなんだよ、とりあえず感じよく適当に挨拶してくれればそれでいいチョロいやつなんだよ、私は。

なんか、よもやさっきのやつと飴と鞭でセットだったんじゃねと思うくらい。

 


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 見学スタート!