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英語もさっぱり夫婦の海外個人旅行

ブログ初心者。その時起きた事や思ったことは、どうでもいいことでも書きます。言葉使いもキレイではないです。

イタリア旅行記 ⑩ローマ地下鉄

イタリア旅行2015

ローマの地下鉄

 

 

丸1日ローマ観光の朝。

寝坊しないかという心配をよそに、目覚めると

午前5時。

 

さすがにこれはない。寝ようと思えばまだ2時間は寝れるって。

目を閉じる。

 

寝れん。

今日これからのこと考えると、オラわくわくすっぞ的なカンジで全然寝れない。

 

とりあえず起きて準備にとりかかる。

洗面所へ。


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私と違い熟睡中の旦那を起こさないように、階段をそーーっと降り・・・

足をすべらせる。

 

盛大な尻もちをつき見事に旦那の睡眠を妨害。

 

( ˘ω˘ )。o(何でこんな時間に起きてんの?クソネミ)

 

(*‘∀‘)<目が覚めちゃったから出掛けたい!!!!

 

( ˘ω˘ ;)。o(行くしかねぇな)

 

半強制的に旦那を連れ出し、早朝の街へ。

どんな爽やかな朝かとの予想を裏切り、あいにく外はまだ真っ暗。

人もほぼ歩いていない。

ほぼ深夜。

 

地下鉄チプロ駅へ向かう。

駅ちか!!


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google map片手に真っ暗な街を歩く。

駅まであとわずか。

というかもう駅の入り口見えてる、目の前の1本道で繰り広げられる

暗闇の中の蚤の市。

 

怖ーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

調子に乗って出歩いて、暗闇の蚤の市に出くわしたJapaneseがいたんですよ~・・・

 

 

なぁーにー!?
 

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ああ、もうほんとやっちまった。

調子に乗ってこんな時間から出歩いてホントごめんなさい。

中東の香り漂う暗闇の中、旦那を見る。

ああ、もう同じこと思ってる顔してるわ。

いや違うか。

僕は半強制的に連れてこられたんです!!!

 

回り道を探すか

宿に戻るか

さあどうする。

 

駅は目前!!

行くっきゃない!!!

 

至って普通の朝市だよこれは!!

ただの早起きの人が集まってんの!!

中東の香り漂うから何!?

そういうコミュニティーなんだよ!!

ハートを磨くっきゃない!!

今すぐ磨くっきゃない!!

 

両サイドでは絶賛売り出し中のなか、旦那の手を引き駅へと向かう。

 

到着。

めっちゃ見られてるような気もしたけど、とりあえず到着したからもういいの。

 

さて、初めての切符購入。

事前情報の

自販機だとお釣り出てこないこともあるよ

操作中にお手伝い金稼ぎが寄ってくるかも

 

等々、絶対起きるわけじゃないことにビビり、

 

アレだったら売店とかタバッキオでも買えるからそっちがオススメ!! 

 

という情報に見事にのっかってみた。

 

早朝でもちゃんと構内の売店やってました。

いざ!!

ボンジョルノ!!
ワンデイチケット、トゥー、プリーズ

 

買えた。

せめてポルファボーレくらい言えばよかったとそういう次元じゃないけど、切符買えただけで幸福感に包まれる私。

 

一方旦那は構内の路線図とgoogle mapを必死に見比べて駅のホームを確認中・・・

 

ローマの地下鉄、2路線しかねぇのにな。

 

私以上にビビr・・・心配性な旦那はさておき、朝っぱらから向かうは・・・



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コロッセオ!!

 

イタリア旅行記 ⑨夜のサンピエトロ大聖堂

イタリア旅行2015


夜のサンピエトロ大聖堂へ

 

 

到着日でもおいしいご飯食べれて、大満足な私。俗に言う、手のひら返しってやつですな。

 

B&Bにはまだ帰らないよ!!

いざ、夜のサンピエトロ大聖堂へ!!

 

 

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もちろん中には入れないけど、外観だけでも観る価値あり!!

去年の1人旅のときもバチカン周辺に泊まって、サンピエトロ大聖堂に感動してね。

 

今回もサンピエトロ大聖堂がすぐ見に行けるとこがいい!!

ということで選んだエリアなのです。

 

当たり前だけどこの時間帯なら、全然混んでなくてゆっくり写真も撮れて、これこそ近場に泊まるメリット。

 

徒歩でフラフラできるのは、

もちろん日本からwifiルーター借りてきて、

google map様のナビのおかげ。

 

もうね、様付けしちゃうくらいgoogle map様大活躍。

wifiが不安定でもオフラインで使えるmapもあるのです。

ダウンロードしたエリアをオフラインで見る - Android - マップ ヘルプ 

ナビゲーション案内は出来ないけど、現在地がその都度わかるから、ただの地図持って現在地を必死に探すより楽チンでした。

 

 

さて、そろそろB&Bに戻りましょう。

徒歩でテクテク戻る2人。

ここで気になっていたことを口にする・・・

 

なんか、寒くね?

 

そう、寒い。

いくら夜とはいえど日本より寒い。

 

でも、わざわざ上着を買うなんてもったいない。

 

という同意見の二人は足早に宿へ戻り、長かった10月12日はようやく終わるのであった。

ーーー このmottainaiスピリッツで後々痛い目を見ることも知らずに・・・

 

イタリア旅行記 ⑧ローマで夜ごはん

イタリア旅行2015

ローマで初めての夜ごはん

 

到着日くらい飯食べなくっても死にゃしないだろ派の私と違い、到着日からアクティブに動きたいけど1人じゃ嫌派な旦那。

しかもその割にはレストランもどこがいいのか決められなくて、お前何しに来たの状態。

 

今回の旅行のでお世話になりました。

ド定番すぎて紹介するまでもないけど、

TripAdvisor

トリップアドバイザー: 口コミを参考に、料金を比較して予約

 

泊まったホテルもレストランも、こちらの口コミを参考にしました。

 

さて、鍵3本目の「集合住宅の扉」に苦戦しつつも、ローマで初めてのご飯は歩いて向かいます。

 

 

OSTERIA  RAGNO D'ORO  

お店のHP

Ragno D'Oro

 

TripAdvisorはこちら

 
Il Ragno d'Oro (ローマ) の口コミ1,803件 - トリップアドバイザー

 

地元の団体さんや観光客で大賑わいで、店員さんも忙しそう。

予約なしで入れてラッキー。

 

英語のメニューを頂く。

時間をかけて解読。

メニューを指差しで注文。

 

 

本場カルボナーラ
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バジルソースのラビオリ
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うまーーーーーーー!!!!

なにこれ、ゥンまあ・・・

 

うまーーーーーーー!!!!

 

眠気も月までブッ飛ぶこの衝撃

今まで日本で食べてたカルボナーラとは一体

 

何が日本と違うって?

チーズ

ベーコン

が違う。

 

全部じゃねーか。

そう見た目は似てても全部違う。

 

ベーコンっていうかパンチェッタ、

噛めば噛むほど、脂がジュワー。

塩味が良いアクセントに。

 

チーズもなんだこの風味!!

コクがすごい。

 

麺って言っちゃってるけど、

パスタがさ、周りモッチモチの中アルデンテ。

 

そりゃ生クリームなんか入れちゃ駄目だよね。

でも日本だと、あんな濃ゆいチーズとそもそもパンチェッタなんてスーパーにないの。

パスタもこんなの売ってねーの。 

 

もうカロリーなんて気にして牛乳だの豆腐だのでカルボナーラ作るなんて、もうそれカルボナーラと呼ぶな、別の食いもんだってね。

 

一言でまとめると

これは日本では食えない。

 

 

写真撮り忘れたけどほかにも

カプレーゼとデキャンタワインと炭酸水も注文しました。

 

だいたい食べたいイタリア名物を決めといて、メニュー開いたらそれに向かって一直線。

HPあるとこだと前もってメニューもチェックしといてスムーズに、指差し+ペルファボーレで注文。

 

ペルファボーレ 

(~下さい・お願いします的な)

 

アックアガッサータ 

(炭酸水)

 

イルコント ペルファボーレ 

(お会計お願いします)

 

ごはん食べるときよく、いや絶対使ったイタリア語。巻き舌できないからイタリア語とよんでいいものか。

 

やったね!

お会計は基本テーブルチェックだから、ユーロに不慣れでもゆっくりお金出せて、キョドりーには最適。

 

お会計は30ユーロちょい。

相場がわからんけど、大満足だったんで安っ!!て思いました。

あー、食べれるならもっかい食べたい。

 

イタリア旅行記 ⑦ローマのお宿

イタリア旅行2015

初めてのB&B

 

 

なんとかチェックインを乗り切った2人。

管理する鍵を受け取る。

 

さーて、管理する鍵の数はー?

 

部屋の鍵

B&B出入口の鍵

集合住宅出入口の鍵 

 

の3本ですー

 

鍵が多い(笑)

こういうのもきちんと管理するのもB&Bのルール!!

ということで任せたぞ、旦那さま。

 

さてお部屋の中はというと・・・

 

室内に階段が付いててちょっとおもしろい造り
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階段を昇ると・・・
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トイレとシャワーが。


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 トイレが2つあるように見えますが、

実際は入ってすぐの手前側がトイレで、その向かいにあるのは知る人ぞ知る「ビデ」。

 

ビデ(仏: bidet)とは、足を含めた下半身や、モップなどを洗浄するための器具である。

下半身やモップ。

あれ?下半身とモップって親戚かなんかだっけ?

 

 

洋式便器を使う時とは逆向きにまたがり使用する。この使用法と形状から、フランス語で「子馬」を意味するビデという名称が付いた。

子馬。

例え方があってるのかすらわかんねーな。

でもって使い方も全くもってわかんねーな。

 

 

wiki先生によると、一時期日本のホテルにも設置されてたけど、多くの日本人は間違えてお口ゆすいだり軽くトラウマもんな間違いも。

こち亀でもイタリア旅行で部長が間違えて顔洗っちゃう回があるとのことで、それは自分が間違えたのか両さんが騙したのか気になる。

 

使用前にその場でネットで調べた私達は、

それ以降ビデさんと触れ合うことはなかった。

 

なんでその場でネットで調べられたって?

だってこの部屋はwifiも完備されているから!!

 

 

さてお部屋の紹介というか、ビデの紹介は一通り完了。

 

これでやっと寝られる!!

日本出発からどんどん時間が戻されてって、いっこうに10月12日が終わらない!!

終わりのないのが「終わり」ってやつかな?

 

 

そんな私を差し置いて、日本時間には全く意識を向けていない男が1人。

 

ヘルシンキ到着時からこれまでの間、現在進行形で張り詰めた弓のごとく緊張している旦那は、眠たくなんてないのだ。

 

眠たいどころかテンション高め。

ローマの現地時間は夜8時だからね。

いつもの夜8時だったら・・・?

 

夜ごはんが食べたい!!

でも1人じゃ絶対行けないよ!!

 

10月12日がまだ終わらない!!!!

 

イタリア旅行記 ⑥ローマ到着日

イタリア旅行2015

ローマ到着

 

フィウミチーノ空港から宿泊先までお迎えに来てもらっておいて、簡単な挨拶以外イタリア語はおろか英語ですらお話しができない2人。

 

時差もあってくそ眠い( ˘ω˘ )

本当は無表情のままボーッと座っていたい

 

けど、無言も気まずいから窓の外の景色見て

 

「わーきれい」 「わーお見てあれ」

 

とか、とりあえず感嘆詞使ってしょーもないリアクションとっちゃう私。

 

さて一通りのリアクションとって、今夜のお宿に到着。

お迎えつっても有料なんで、お代金50ユーロをわざわざ100均で買った桜柄のJapan封筒に入れて渡して、日本アピールしたがるウザいタイプなもんで。サーセン!!!!

 

 

さて、ローマのお宿の条件が

 

ビビりだから日本人オーナーのとこがいい

 

朝いちのサンピエトロ大聖堂見たいから、バチカンの近くがいい 

 

お部屋は綺麗めで、お風呂とトイレは専用のがついてなきゃ嫌

 

 

地下鉄の駅近くがいい

 

と、もうおまえら添乗員付きツアーで行ってこいよってなる条件。

 

でもね、ネットで探したらちゃんとその条件にあったお宿があったのよ。

それがこちら。

 

B&B laocoonte

Guest House Laocoonte

 

オーナーの奥様が日本人

 

B&Bだけど、専用のトイレとお風呂付きの部屋もある

 

バチカンに近いよ

 

地下鉄チプロ駅もすぐだよ

 

 

HPの予約画面に入ると、別の予約サイト会社経由で申込みが出来るようになってます。

 

おそらく予約した人全員に送っているであろうテンプレメールが全文英語で、届いた瞬間は

ファー!!!ってなったけど、

おそるおそる「日本語でも大丈夫ですか?」って返信したら、それ以降は日本語のやりとりに。

 

こんなカンジで到着してからも安心だね!!

オーナーさんの出迎えでさっそく中へ。

ん?奥様は明日から来るって??

・・・ファー!!!状態再び

 

 

 カタコトの日本語を交えて説明してくれる

 

英語の時は簡潔な言葉でゆっくりお話ししてくれる

 

その時のシチュエーションで今相手が話しているであろうことを、全身全霊で察する

 

という、ほぼお相手のおかげで成り立つ方法で無事にチェックインを乗り切ったのであった。

 

イタリア旅行記 ⑤ヘルシンキ→ローマ

イタリア旅行2015

ヘルシンキ→ローマ

 

フィンエアーでイタリア ローマへ向かいます。

飛行機まではバスで移動。


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ヘルシンキを飛び立ちます。

樹木すらも洒落て見える北欧クオリティ。


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ローマまでは3時間ちょいのフライト。

日本とヘルシンキの時差もあるし、さらにヘルシンキとローマの時差もあってカオス。

 

それにしてもさ、ローマのフィウミチーノ空港って・・・

 

別称 レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港

 

かっけーーーーー!!!!!!!!

ダ の前後に ・ が付くのがたまらん。

シャルル・ド・ゴールとかもね。

 

 

一方、ホームの中部国際空港

 

別称 セントレア

 

新種の花かな?

花っぽい。アマリリスとかヒヤシンスとか。

 

 

地元いじりはこの辺で、そろそろローマ フィウミチーノ空港に到着。

 

前年の1人旅の時は成田からアリタリア航空でローマに入りまして

  1. 到着後シャトル電車に乗って移動
  2. 入国審査の長い行列
  3. EUとnot EUの列がどっちかわかりにくい
  4. 見知らぬ日本人に列に入れてもらう
  5. 全然列進まない
  6. 新品のパスポートに入国スタンプを曲がって押される  

 

今回のヘルシンキからのローマinは

  1. 到着後は歩いてバゲージクレームへ
  2. 入国審査はヘルシンキで済んでるよ 
  3. ヘルシンキで押してくれた入国スタンプはきれいだよ

 

ヘルシンキで乗り継ぎ時間かかったけど、ローマ着いてからは楽チン。

 

ロストバゲージの被害もなく、向かうは到着ロビー。 

ビビりチキン野郎な我々は、お宿の方にお迎えをお願いしていたのである。

 

名前のプレート持って待っててくれてるはず。

いたいた。ローマ字で書くと長い名字でさ、そりゃ収めるために最後の方の文字が小さくなるよね。

ドライバーさんとも無事合流し、ローマの宿泊先へ向かいます。

 

イタリア旅行記 ④ヘルシンキ空港 入国審査

イタリア旅行2015

入国審査へ

さて次の難関、自動化入国審査へ。

時間帯もあいまってかゲートの周りは日本人の姿が。


見知らぬご年配の方達はそりゃもう、

「自動化」「機械対応」「ICチップ」

とか並べられりゃ試す前からギブアップですわな、とあたかも私達はチャラーヘッチャラーと平然を装う2人。


だが、アクティブなご年配は近くにいたアンジェラ・アキさん似の現地係員に、どうやって使うか質問するのだよ。

そう、バリバリの日本語でね・・・。


おいおいさすがにそりゃないだろって思ったのも束の間・・・
そのアンジェラさんがまた流暢な日本語をお話になるのですよ。
イントネーションもバッチリでね。



ヘルシンキ空港万歳\(^o^)/



生粋のビビり属性の我々はそれを盗み聞きしたおかげで見事クリア。

見知らぬ年配のお方、どうもありがとうございました。




~How to use~

パスポートの顔写真のページを下にしてセンサーで読み取る

入口扉が開く

入って右側を向くとカメラが降りてきて写真撮影

扉が開いて出口へ 



これでクリアだと思うじゃろ?
しかしその先には入国審査スタッフが待ち構えておってだな。
パスポートと乗り継ぎの航空券見せろと。


おっ、こりゃ事前に学習したトラベル英会話空港編が試される時だな!!

もう!!ワッツザパーパスとかオキュペーションとか覚えるの大変だったんだからね/// 


自動化とは何が自動だったのかを考える間もなく第3の難関へ・・・



・・・「Sightseeing?」

˙▿˙ )/<YES!! 


終了



続く旦那に至ってはなにも聞かれず終了。

Japanクオリティで簡単に済むに越したことはないけどさぁ・・・

せめてワッツザパーパスくらいは!!
その「Sightseeing」は私が言うセリフ!!



そんなこんなで無事入国完了。

まぁ、実際めっちゃ聞かれたらさ、噂によるところのイギリス入国時くらいガツガツこられたら、それはそれでまたテンパりになるわけだから。

・・・YESで答えられるように質問してくれて、どうもありがとうございました。



乗り継ぎまでの間はド定番のムーミンショップにマリメッコ

もしかしたら帰りは時間がないかもってことを危惧して、ムーミン好きの友達へお土産を先に購入。


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そしてまだイタリアには着かないこの長さ。